いらっしゃいませ。

そうたです。

先日クリスマスパーティで

占いブース出させていただきました!

(主催のTREさんありがとうございます。)

今回も開始から最後まで鑑定尽くしでした。

「好きな人がいるんですけど、自信がなくてアプローチできないんです」

「今の仕事合わないから変えた方がいいんだろうなと思うんだけど、

違う場所で雇ってもらえる自信がなくて」

何かをやりたいと思った時に、

前に踏み出せない時の

強力ワード

「自信がない」

誰でも人生で一度や二度や三度や四度、

いや人によっては千回以上口にしたことがある

セリフだと思います。

「自信さえあれば。。。」

と困っている人はたくさんいるんですけど、

実は本人にとっては都合が良いんです。。

なぜなら

「自信がない」と言う事で、

行動しない自分を正当化できるから。

行動して失敗をして恥をかくことを避けることができるから。

「自信がない」を自ら作り出す。

たった1歩前に踏み出すだけで大きく変わるとわかっている。

なのに下を向いて見ようともしない。

自分で自分を苦しめる。

なんとも悲しい喜劇です。

でも、

その悲しい喜劇があることで、

失敗せずに済みます。

恥をかかずに済みます。

傷つかずに済むのです。

やりたいことがあるのに「自信がない」が口癖の人は、

自分は何に恐れを抱いているのかを

自問自答してみてください。

コツとしては、

挑戦することで可能性として出てくるであろう不利益(デメリット)を

想像することです。

例えば

「転職したいけど自分を雇ってもらえる自信がない」

と思ったのならば、

転勤を試みたときにどんな失敗、デメリットがある可能性があるかを考えます。

転職活動(活動自体めんどくさい)

会社に応募しても断られる可能性がある。(断られて傷つく)

面接にありつけたとしても落ちるかもしれない。

(不採用→自分がダメだと言われる気分になる、恥ずかしい)

どんな不利益に恐れを抱いているのかわかったら、

否定をせずに受け入れてあげること。

自信がないことは全くダメなことではありません。

自分を守る選択肢をとっただけにすぎない。

自分を大事にしているんだと再認識すればいいんです。

「断られて傷つくのが怖かったんだな」

「面接で落とされて恥をかくのが嫌だったんだな」

肯定も否定もせず受容する。

受容し続けることで、

自分のことを知ることができます。

自分を知る機会が増えることで、

どう改善すれば

次のアクションを起こしやすくできるかを考えることができます。

「自信がないことの目的が分かったところで、

どうすればいいかわからないよ」

という方もいらっしゃると思います。

具体的にどうアクションを起こしていけばよいかを

一緒に考えることが、

僕の役目であると思っています。

気軽に公式ラインで相談してみてくださいね。

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今回のブース出展のクライアントさんのお声

「今やってることでこのまま突き進んでいいんだと、良い答え合わせになりました」(男性 30代SE)

「初めての占いでしたけど、こんなに面白いと思いませんでした」(女性 20代飲食)

ではまた。

そうた

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